カナダ航空留学中の生活

1 ビクトリア国際空港では、日本人スタッフがお待ちしています。訓練空港と同じ空港です.Juan Air へご案内後、オリエンテーション.  ご希望に応じて、初日からフライトすることもできます。

2 訓練は 1日2ー3時間のフライトと1ー2時間の地上ブリーフイング(座学)が基本。地上ブリーフイングは、マンツーマン形式ですので、解らない点は納得いくまで質問できます。特にご要望がない限り、基本はもちろん日本人教官による日本語と英語でのインストラクションです。

3 まず目指すは学科試験とソロフライト。 一生の思い出に残るファーストソロは、突然のように言い渡されます。高鳴る鼓動を抑え、落ち着いて...。自分に自信を持てる瞬間です。

4 学科も合格すれば、いよいよ実地試験の予定が決まります。必要な時間数を確実にこなしながら、口頭試問に備えて知識と英会話の習得にも全力で取り組みます。

5 ペースはあくまで自分流がカナダの合理主義。せっかくのカナダ生活、訓練だけではもったいないという方も身の回りにいるはずです。観光にスポーツに、ちょっとした息抜きも遠慮なくどうぞ.

6 実地試験は自分ばかりか、教官や訓練生仲間も緊張するもの。みんなの期待を糧にしてこれまでの成果を充分に出し切ってください。

7 晴れてパイロットになったら、自由にビクトリアとバンクーバー島の空を飛びまわるもよし、日本でライセンスを書き換えて楽しむもよし。

8 自家用をステップに、双発機や計器飛行、事業用の上級ライセンスに挑戦したり、プロパイロットへの道を進むなど、空のように際限なく可能性は広がっていきます。また、パイロット仲間との交流や周辺への話題性など、思わぬ楽しみも生じてくるのでは...